2007年 09月 01日
干潟
もういやになるほど数の多かった1980年代とのギャップにやる気をなくして久しい干潟のシギチだが、せっかくの機会なので久々に堪能してきた。昔ほどではないにしろ、結構各種そこそこの数が至近距離で見られてちょっと嬉しかった。

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尾羽長い

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嘴長い

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爪長い(シギチではありません^^;)

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これでわかるんです







できれば愚痴は書きたくないのだが、人がもう明らかにレンズを向けて見ている目の前にいるシギチを平気で蹴散らして干潟に入るような鳥屋?というか写真屋?がますます増えている気がするのだけど、ホントになんとかならんのだろうか。近づいて撮ろうとして飛ばしてしまうとかではなく、むしろ足元に鳥がいることすら眼中にもないような態度で、信じられないほどフツーーに人が見ている目の前をズカズカ歩いていって飛ばしてしまうのだ。あの感覚の鈍さというか注意力のなさは不思議で仕方がない。それとも今回のお目当ての○○シギ以外の普通種であれば、人が見ていようと飛ばしても良いとでも思っているのだろうか?まあ相手は野生の鳥なので、気をつけていても不本意ながら飛ばしてしまうとかは誰だってあると思うし、そういう意味では私も含めて誰しもそう威張れたものではないと思うのだが、いやもうこれはそんな次元の話ではなくて、ハナから「飛ばしてしまうのでは」「他の人が見ているのでは」といった憂慮も配慮も何にもないように見えるところがすごいと思う。心当たりのある人は猛省してほしいのだが、あれだけ鈍いところを見るとどのみち心当たりはないのかもしれない。
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by ujimichi | 2007-09-01 22:13 | シギチ


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