2009年 04月 12日
変貌
谷津干潟、といえばいつ行ってもある程度まとまった数のシギチが見られる定番スポットというイメージだったが、少し久しぶりに行ったらあまりにも鳥が少なくておまけにほとんどが遠すぎてがっかり。いくら時期が早めとはいえ、以前はこんなことはなかったと思う。詳しい原因は知らないが、近年干潟一面を覆い尽くしているアオサはやっぱりどう見ても異常だと思う。ひょっとしたら近年鳥を始めた人の中には干潟というのはあんな風な緑色をしているものだと思っている人だっているかもしれない。せっかく残った干潟がこれではあまりにもったいないので、今後なんとかいい方向に変わるといいのだが。コシャクシギが出なかったことよりも鳥全般の少なさのほうがむしろショックだった。

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ダイゼン

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チュウサギ

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ハシボソガラスの貝落とし
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by ujimichi | 2009-04-12 23:27 | シギチ


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