カテゴリ:シギチ( 92 )

2011年 05月 04日
2/56
2日の画像からオオソリハシシギ。潮が引ききった頃にやっと群れが入ってきたので条件が悪すぎてろくに撮れなかったが、とりあえずこのカットでは56羽中2羽が亜種コシジロオオソリハシシギ(menzbieri) だった。ということは変な例えだが、関東のセグロカモメ群中のカナダカモメよりは多く、‘タイミルセグロカモメ’と同等か少なめくらいの確率かも?今の時代デジタル一眼と適当な望遠レンズさえ持っていれば割と容易に見つけられる鳥と言えそうだが、どうしても「適当に撮ったら写っていた」というかなり機械頼みな感じになってしまいがちなので、もう少し条件の良い時にでも改めてじっくり見てみたいところ。

a0044783_19404612.jpg
オオソリハシシギ  Limosa lapponica (baueri and menzbieri)

a0044783_19405156.jpg
オオソリハシシギ  Limosa lapponica (baueri and menzbieri)

a0044783_19405121.jpg
オオソリハシシギ  Limosa lapponica (baueri and menzbieri)
[PR]
by ujimichi | 2011-05-04 19:45 | シギチ

2011年 05月 03日
谷津
今年はあいにく三番瀬がダメみたいなので昨日は谷津干潟へ行ってきた。なんだか潮が引き始めてもなかなか鳥が増えず、べったり引ききった頃にようやくオオソリハシシギやハマシギの群れが降りてきたような状態なので今ひとつ盛り上がりに欠けたが、久しぶりにシギチを堪能できたのでとりあえずよかった。

a0044783_9593654.jpg
キアシシギ

a0044783_1004147.jpg
キョウジョシギ

a0044783_9594520.jpg
ダイゼン

a0044783_1005476.jpg
メダイチドリ

a0044783_9595413.jpg
オオソリハシシギ
[PR]
by ujimichi | 2011-05-03 10:18 | シギチ

2011年 01月 12日
粘り損
先月のハジロコチドリ。結構近くで落ち着いてくれたのであとは伸びでもしないかな、と延々待っていたが、向かい側から双眼鏡下げてズカズカ歩いてきた人に飛ばされてあえなく終了。

a0044783_10371564.jpg
ハジロコチドリ
[PR]
by ujimichi | 2011-01-12 11:33 | シギチ

2010年 12月 24日
干潟
あっそうかクリスマスっぽい画像でも撮ってくればよかったな・・・と今頃気がついたのだが、昼間はそんなことはすっかり忘れていたので普通に鳥を見て普通に帰ってきてしまった。昨冬のコスズガモの場所も再度覗いてきたがやっぱりいなかった。

a0044783_2114489.jpg
ハマシギとミユビシギ

a0044783_2114087.jpg
ズグロカモメ

a0044783_21135268.jpg
コクガン

a0044783_21135628.jpg
ハジロコチドリ

a0044783_21135150.jpg
ヨシガモ
[PR]
by ujimichi | 2010-12-24 21:32 | シギチ

2010年 12月 22日
ショートビルドなロングビルド
嘴ブーム?ついでに、2008年に撮りっぱなしで放ったらかしていた“ショートビルドなロングビルド”を2点。嘴が短い以外特にアメリカ的なところはないのでまあオオハシだろうと印象だったが、ちょっとついでがあったのであるアメリカ人バーダーにも一応聞いてみたらやはり同意見とのことだった。ちなみに最近一部で話題になっていたというオオハシシギはこれよりさらにわかりやすいと思う。

a0044783_0152829.jpg


a0044783_015262.jpg

[PR]
by ujimichi | 2010-12-22 00:21 | シギチ

2010年 09月 09日
飛猿
3日にジシギを探していて偶然見つけたボロボロのサルハマシギ。頭上を飛び回った時の画像を見るとP10あたりが新羽?っぽく見えるのがちょっと気になったが、残念ながらこれ以外のカットは翼端がブレていてイマイチよくわからず。降りた場所も草被りがひどすぎる上に、身の危険を感じるほどの猛暑だったので結局あまりよいカットは撮れなかった。

a0044783_2333285.jpg
サルハマシギ

a0044783_2332445.jpg
サルハマシギ
[PR]
by ujimichi | 2010-09-09 23:24 | シギチ

2010年 05月 27日
さんだりん
25日の画像から、ハシボソミズナギドリが飛び始める前に撮ったミユビシギ。シギチが予想以上に少なくてがっかりだったが、ミユビシギだけはそこそこ残っていて、こちらがじっとしていたら勝手にどんどん近づいてきてくれた。

a0044783_20432246.jpg
ミユビシギ
[PR]
by ujimichi | 2010-05-27 21:00 | シギチ

2010年 05月 18日
川黄足
近所の川のキアシシギ。住宅地内を流れるこの川は、たぶん上空から見たらまな板の包丁傷みたいにしか見えないと思うのだが、よくぞこんなところに毎年渡ってくるものだと思う。例えば東京湾から遡上した個体の一部がこうした小さな支流に達するのか?それとももっと単純に内陸部を渡っている個体がふらっと降りるのか?毎年この時期に気がつくといるという感じなのでまあ結局答えは出ない。

a0044783_2150439.jpg
[PR]
by ujimichi | 2010-05-18 22:04 | シギチ

2010年 04月 27日
腰白
昨日の画像から小櫃川フラッグつきオオソリハシシギ。しかも亜種はmenzbieriのようだ。ただしオオメダイチドリに気を取られていた上に、汀線を歩いてきたおっさんに全部飛ばされて適当に撮ったらこの角度で腰・下背が写っていた・・・という程度なのでイマイチ見た気がしない。また機会があれば撮ってみよう。

a0044783_23432913.jpg


[PR]
by ujimichi | 2010-04-27 23:45 | シギチ

2010年 04月 26日
カニ党
久しぶりのオオメダイチドリ。9時ごろオオソリハシシギなどを撮っていたら、傍らに降りたメダイチドリの小群の中にいるのに気づいた。初めて見たのは27年前の多摩川。やたら白っぽくて馬鹿でかく、200~300m離れた中州にいても一目でわかることにびっくりしたものだが、そのわかりやすさは今も相変わらず。

a0044783_8344521.jpg
オオメダイチドリ

a0044783_834928.jpg
オオメダイチドリ

a0044783_8343386.jpg
オオメダイチドリ(左)とメダイチドリ

a0044783_8342252.jpg
オオメダイチドリ
[PR]
by ujimichi | 2010-04-26 23:33 | シギチ