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2006年 02月 28日
今日は
少し遠めの公園へ行った。

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いやしかし、家の近所でも谷戸状の地形は珍しくないのだが、勿体無いことに大抵は無闇に公園化、人工化されてしまっている。それに比べてここは公園とはいうものの見たところなかなか環境がいいので羨ましい限り。道も畦も小川も目に入るもののほとんどが曲線で、つまり昔ながらの谷戸の環境がかなりそのまま残っている。やっぱりこうでなくっちゃなぁ。
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by ujimichi | 2006-02-28 23:30 | ジシギ

2006年 02月 27日
コカムリンに逢いたい・・・
最新・カモメ情報の方でも取り上げているが、銚子に毎年渡来している通称“デカムリン”、この冬もしっかり定着していてしょっちゅう観察されている。しかし相変わらず時によって全然印象が違うのでなかなか厄介な奴だ。先週見た時はいかにもアイスランド的で、かなりいい条件で写真も撮れたので、これなら別に断定的に扱ってもいいかな、というくらいの感じだった。ところが今週見たらまたもやなんだか結構わかりづらい印象に見えた。でもそのあと大きめのオオセグロカモメが傍らに降りてきたり、羽毛を少しふっくらさせたりしたら、やっぱり普通にアイスランドカモメに見えたり・・・。とりあえずわかりやすい個体でないことは確かだし、やっぱりあんまり断定的には扱わない方がいいのかなあ?という印象はあるのだが、ただ、欧米のアイスランドカモメの写真でも時々かなりごつくてわかりづらいのもあることも確かだったりする・・・。まあ、この個体に関しては前からそんな感じの繰り返しである。

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“デカムリン”

そんなわけで、そうなるとやっぱり2003年―2004年の冬に銚子・波崎で4回ほど観察された伝説の(?)アイスランドカモメ、“コカムリン”にやっぱり無性に逢いたくなってくる。あれはもう、何しろはっきり小さいしがくんと背は低いし嘴は細いし目は大きいし、初列の模様はkumlieniの中でも申し分なく典型的だしで、一々悩む必要のない実にわかりやすい個体だった。その後全然見かけないし話も聞かないので、もう銚子近海には来ていないのかもしれないが、案外単に港になかなか入ってこないだけで、忘れた頃にひょこっと出てきたりする可能性もなくもないと思う。特に、前見た時は機材がイマイチであんまり綺麗には撮れてないので、是非再会したいのだが・・・。

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“コカムリン”
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by ujimichi | 2006-02-27 00:07 | カモメ

2006年 02月 25日
銚子
銚子へ行ってきた。また少ないのでがっかりだったが、夕方ちょっと盛り上がってきて面白かった。

ところで、私は鳥見を始めたのが小学生の頃で、当時回りはほとんどおっさんおばはんばかりだった。そんなわけで、未だに自分以外の鳥屋はみんな年上のようなイメージというか錯覚からどうしても抜けきれない。ところが実際には、当たり前だがはるかに年下の鳥屋が銚子にカモメを見に来るようになっている。以前、某学生バーダーが“いつものカナダ(87b)”より年下だというすんごい事実に気付いた時にはさすがに気絶しそうになった。

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カナダカモメ 1w
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by ujimichi | 2006-02-25 23:47 | カモメ

2006年 02月 24日
ふう
このところかかっていた原稿を仕上げた。あと頼まれてた用事があるので片付けなければ。

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ところで関係ないが、ちょっと思ったこと。というか前から思っていること。

人間、自分の携っている活動なりなんなりにめり込み、俺は重要なことをやっとるのだ、という自負を持つようになると、それを邪魔する奴は皆悪なのだ、という単純な発想にどうしても陥ってしまうようなところがある。これは何かで二つの立場が対立している場合など、しばしばその双方に当てはまることのような気がする。
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by ujimichi | 2006-02-24 23:12 | いろいろ

2006年 02月 22日
ツグミ
まあせっかく近所?だし、ということでツグミを見てきた(^^;)

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by ujimichi | 2006-02-22 13:23 | いろいろ

2006年 02月 15日
今日は―
カワセミはいいや、というわけで違うところを歩いたつもりが・・・。

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そのあとエナガの水浴びにあえた。現場で見たら思い切り露出アンダーでダメじゃん・・・と思ったら、PCで見たらそうでもなかった。

しかしそれにしても相変わらず冬鳥少ないな・・・。
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by ujimichi | 2006-02-15 19:44 | 近所

2006年 02月 14日
カワセミ
何だか今年は近所に冬鳥が少ないおかげで随分カワセミばっかり撮っている気がする。おかげで思いきりカワセミな人のブログみたいになってるのが我ながらちと笑える。

基本的に鳥は何でも好きなので、カワセミも好きである。ただまあ、いかんせん人気がありすぎるし、メジャーすぎるし、そういう意味では私にとってはなんというか微妙な存在?だったりもする。でもまあ、そんなことはとりあえず置いといて、実際に対面するとやっぱり綺麗だし魅力ある鳥には違いないわなあ、ともいつも思う。
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by ujimichi | 2006-02-14 18:25 | 近所

2006年 02月 10日
夕方
ちょっと散歩。

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by ujimichi | 2006-02-10 20:22 | 近所

2006年 02月 09日
タグモン2
韓国で2個体目のタグつきモンゴルカモメが見つかったようだ。

ちなみに、この調査では繁殖地でタグをつけられるときはもちろん夏羽なわけで、果たしてそれが冬羽になったときどんな姿になるのか?というのは、まあある意味その段階では世界中の誰にもわからなかったことになる。

で、もし万が一それが、ボタボタ斑をびっしりつけたセグロカモメの姿で現れちゃったり、もしくはまた別の姿で現れたりしたらびっくり仰天なのだが、まあもちろんそんなことはなく、今のところ2個体ともほぼ予想していたまんまのモンゴルカモメの姿で現れている。当たり前と言えば当たり前なのだが、最も成鳥の識別が難しく、長年不明な点が多かった亜種だけに、改めてこうして確認できるとそれはそれでなかなか興味深い。

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2004年3月5日 銚子 モンゴルカモメと判断した個体

韓国のタグつきモンゴルカモメはこちらに出ている。
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by ujimichi | 2006-02-09 23:08 | モンゴルセグロカモメ

2006年 02月 05日
今日は都内で
昔ちょくちょく来ていた都内某池でゆる~く鳥見。カラスやカモの雰囲気からして頭上のどっかに絶対なんかいるよなあ・・・と思っていたけど、しばらくして案の定出てきた。いやしかしここでもハイタカに会うとは・・・。

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ハイタカ

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ハイタカ

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カワセミ

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カワセミ
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by ujimichi | 2006-02-05 23:57 | いろいろ