<   2006年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

2006年 04月 30日
朝コウモリ
なぜか家の前で朝からコウモリが一頭飛び回っていた。そういえばコウモリはあまり真面目に種類など調べたことがないのでよく知らないのだが、それにしてもこうして見ると改めて不思議な生き物だよなあと思う。なにぶん背景ごちゃごちゃの場所でAFが全然利かず、何とかMFで頑張って撮ってみた。雑木林ではコミスジがあちこちに出ていた。先日まで全然見かけなかったので、一斉に羽化したのだろう。ついでにコジャノメも今期初認。

a0044783_2231491.jpg


a0044783_223661.jpg
コミスジ

a0044783_22395584.jpg
コジャノメ

a0044783_2225819.jpg
フデリンドウ
[PR]
by ujimichi | 2006-04-30 22:42 | 近所

2006年 04月 28日
初早苗
a0044783_221383.jpg天気がいいのでちょっと山麓へ。例年通りヒメクロサナエがパラパラ出ていた。一番撮りたかったトンボは数頭いるにはいたが、高く飛びまわるばかりなので断念。苦し紛れにその辺に漂っていたアブを撮ったら案外面白いカットが撮れてた。
ヒメクロサナエ

a0044783_22134452.jpg

[PR]
by ujimichi | 2006-04-28 22:29 | トンボ

2006年 04月 27日
げっそり・・・
依然流出元のわからない知床の油汚染海鳥漂着問題だが、21日に放送された「北海道クローズアップ・海鳥大量死の謎に迫る」を見た人から少し話を伺った。

それによると、ロシアの密漁船からは、まともに処理すると金がかかるというので油の不法投棄が行われており、ある密猟者曰く“海の汚染を気にしてたらビジネスにならない”のだそうな・・・。まあもちろん、モノとエネルギーをじゃんじゃん浪費している日本人だって環境についてはあんまり威張れたものではないか・・・という面は確かにあるとも思うのだが、それにしてもこうしてちらほら垣間見える隣国ロシアの現状にはしばしばげっそりさせられるものがある。

また、今回のようなウミスズメ類の大量死というのは、実は比較的小規模な油の流出であっても起こりうるのでは、ということらしい。大きな群れで行動し、魚群を見つけると一斉に飛び込んで採餌するという習性が仇になってしまう、つまり、海上を漂う油に集団で自ら飛び込んでいってしまうのではないか・・・?という話らしい。

で、「ということはどういうことなのか?」と少し考えてみたのだが、今回の問題が実は比較的小規模な油流出だったと仮定した場合、だからといってああよかった安心できるわけではもちろんなく、よくよく考えるとむしろその逆なんだよなぁ・・・と気付いてますます恐ろしくなった。つまり小規模な油の流出ですら五千羽以上(―しかも確認されただけで)の鳥が犠牲になるのだと仮定するのなら、もし本当に“大規模”な、或いは空前の規模での油の流出が起こった場合、一体どんなことになるのだろう・・・ということだ。それこそいくつもの種の絶滅に即直結するようなことになりかねないのではと思うし、もちろん鳥だけの問題ではなく、人間も含めたあらゆる面で取り返しのつかないことが起こりかねない。できれば考えたくないが、サハリン周辺で現在進行している状況を思い返すと、やっぱりそれは本当に現実のものになりかねない気がする・・・。

ちなみに、明日(28日)の朝7:45頃から約8分半、NHK総合(全国版)にて、「北海道クローズアップ・ 海鳥大量死の謎に迫る」の短縮版が放映される予定とのこと。
[PR]
by ujimichi | 2006-04-27 23:28 | いろいろ

2006年 04月 26日
ヒメアマ
今日はちょっとトンボ見に出たつもりだったのだが・・・結局曇って気温低すぎて何一つ見れず、なぜかヒメアマツバメだけ撮って帰ってきた。さすがに速過ぎてAFが全然追いつかないこともしばしばなのだが、粘っているとそれでもまあまあ撮れた。ヒメアマって地味だし中途半端に身近にいるしで、どうも一般にはあんまり人気ない気がするのだが、こうして間近で見るとカッコよくて結構好きかも。しかし天気予報当たらないよなあ・・・。
a0044783_1544358.jpg
a0044783_154542.jpg

帰宅したらポストに頼んであったDVDが届いてた。
[PR]
by ujimichi | 2006-04-26 23:01 | トンボ

2006年 04月 22日
トンボシーズン到来
以前よく行っていた谷戸へ久々に。澄んだ流れの周りにカワトンボがいくつも出ていた。やっぱりカワトンボを見るといつも妙に嬉しくなる。

a0044783_1104529.jpg
カワトンボ

a0044783_1113889.jpg
ミヤマセセリ

a0044783_114458.jpg
ゴマダラオトシブミ
[PR]
by ujimichi | 2006-04-22 23:22 | トンボ

2006年 04月 21日
今日
a0044783_259546.jpg午後7:30からのNHK総合、「北海道クローズアップ」という番組で、
知床油汚染海鳥漂着問題が特集されます。
http://www.nhk.or.jp/sapporo/kitakuro/
・・・が、これは北海道限定だそうで、私も含め道外の人は見ることができません。

要望が多ければ今後全国放送される可能性もありそうなので、
関心をお持ちの方はこちらから要望を出してみましょう。↓
https://www.nhk.or.jp/sapporo/form_toiawase.html

家の目と鼻の先のケヤキでアオゲラがドラミングをしていたのでちょっとびっくりした。

[PR]
by ujimichi | 2006-04-21 01:28 |

2006年 04月 20日
ベッコウヒラタシデムシ
a0044783_23494353.jpg

今日はちょっと散歩に出ただけだが、その時見かけた虫。平べったくて胸部が赤くて、何よりも青光りする腹端が翅からはみ出ているのが何とも変な雰囲気を醸し出していた。帰宅後調べてみるとベッコウヒラタシデムシというやつらしい。たぶん今までも視界に入ったことくらいはあると思うのだが、格別注目したことはなかった。まあそれにしても近所の林だけでもいまだに知らないことだらけだ。せっかくなので撮った写真を元に描きとめておいた。

ところで今日まで知らなかったのだが、この「シデムシ」というのはなんと「埋葬虫」と書くのだそうだ。つまり他の生物の死骸を片付けて土に帰す、いわゆるスカベンジャーであり、鳥でいうとカラスやカモメ、一部の猛禽類などにあたる役割を担っている。こういう生物がいるからこそ、海や山が生物の死骸だらけになるということはないわけで、やはり自然界というのはうまくできているものだなあ、と思う。

ところが、言うまでもなく我々人間というのは、その自然界の仕組みでは処理できないような物質を様々な形で撒き散らしており、しかも、そんな生き方がなかなか止められなくなってしまっている。ちなみに今回の知床の油汚染海鳥漂着現場では、油に汚染された鳥の死骸をハシブトガラスやワタリガラス、オオワシまでもが食べているのが確認されている。海鳥が五千羽以上などという単位で死んでいる(―しかもこれは氷山の一角と思われる)ことだけでも只事ではないのだが、それだけではなく、こうした二次汚染の広がりも深刻な問題となっているのだそうだ。
[PR]
by ujimichi | 2006-04-20 23:51 |

2006年 04月 19日
そういえば
しばらく絵をUPしてなかったのでたまには。

a0044783_22595862.jpg
ハクセキレイ
[PR]
by ujimichi | 2006-04-19 23:03 |

2006年 04月 18日
今日も花大根
面白いので今日も数時間ハナダイコン。元々蝶を撮るつもりだったんだけど、なんかあまりよく知らないハチやハナアブ類が色々いるのでそっちが面白くなってしまった。

a0044783_14415690.jpg
スジグロチョウ

a0044783_14424483.jpg
クマバチ

a0044783_144257.jpg
ヒゲナガハナバチ類
ここに色々な虫が集まってる中でもこいつはなかなか可愛いな!と思った。

a0044783_14422853.jpg ニッポンヒゲナガハナバチという名前は前から知っていたけど、調べてみるとシロスジヒゲナガハナバチという類似種がいて、その辺は翅脈まで見ないと難しいらしい。で、今日は少しその辺を意識して撮ってみた。これが上のと同一個体かどうかわからないのだけど、これだとやっぱりニッポンの方でよさそうかな?いや、何もここまで深入りする気なかったんだけど・・・(^^;


a0044783_14421398.jpga0044783_14422018.jpg
スイセンハナアブとアシブトハナアブ?

撮れなかったが変な奴が他にも何種もいた。チョウやトンボほどではないにしろ、今やこういった小さな虫もWebでかなりのところまで調べられるのでなかなか面白い。まあ、ハマるときりなさそうなのでほどほどにしようと思う・・・(^^;
[PR]
by ujimichi | 2006-04-18 15:22 | 近所

2006年 04月 17日
虫の季節
a0044783_18492417.jpgハナダイコンに虫が集まっていたので、新レンズのテストも兼ねて午前中しばらく撮影してみた。アブやハチの類はさすがに勉強不足で細かい種名までは今ひとつわからないものも多いが、よく見るといろんなのがいて面白い。

トビモノに関しては、「自然光+AF」と「フラッシュ+置きピン」の両方やってみたが、自然光+AFだと、背景のごちゃごちゃにピントを持っていかれるし、被写界深度も浅いのでなかなか難しかった。この辺は背景が水面とか空ならまただいぶ違うだろうなぁと思う。

あ、そういえばオオルリが近くにいたのだが、新レンズのテストをしたいので頭がいっぱいで、170-500mmを家に置いてきてしまっていたので何も撮れず・・・orz

ビロードツリアブ

a0044783_18501198.jpg
ビロードツリアブ

a0044783_18494529.jpg
ヒゲナガハナバチ類

a0044783_18483422.jpg
ミツバチ類

a0044783_18493649.jpg
ツマキチョウ

a0044783_18495987.jpg
キチョウ

a0044783_18484912.jpg
スジグロチョウ
[PR]
by ujimichi | 2006-04-17 19:30 | 近所