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2006年 12月 31日
今年もアオシギ
今年もアオシギを見てきた。ちなみに、8-9月に見る他のジシギ類では、年齢(当年生まれか否か)がはっきり区別できる例が多いし、肩羽や雨覆を見ると、「ここまでが換羽済みでここからが換羽前の幼羽」といったような見極めもかなり明確にできる場合が多いのだが、アオシギに関しては私は今のところ経験不足でどうもよくわからない。

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アオシギ

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アオシギ

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アオシギ

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アリスイ
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by ujimichi | 2006-12-31 22:15 | ジシギ

2006年 12月 30日
近所の鳥
今日も近所を一回り。

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エナガ

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ツグミ

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ウソ
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by ujimichi | 2006-12-30 20:05 | 近所

2006年 12月 28日
ウソ
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by ujimichi | 2006-12-28 21:23 | 近所

2006年 12月 25日
2006.12.24 銚子漁港
a0044783_14352389.jpg 昨日の銚子のカモメをUPしておいた。近年土日は人出も多くてあんまり落ち着いた雰囲気ではないことも多いが、とりあえずカモメの方は今期にしてはかなり多めで面白かった。なお油汚染鳥は見た範囲では見つからなかった。

<カナダカモメ

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by ujimichi | 2006-12-25 14:46 | カモメ

2006年 12月 19日
東京味噌
今日は都内でちょっと小鳥見。それにしてもこんなところにもミソサザイがいるとは知らなかった。画像は灯篭に潜り込んで出てきたところ。

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by ujimichi | 2006-12-19 21:53 | いろいろ

2006年 12月 17日
モンゴルカモメの記事
昨日発売の「Birder」1月号に、モンゴルカモメの越冬地での識別に関して4ページの記事を書いた。どうも最近郵便が届くのが遅く、実は今日の時点ではまだ手元には来ていないのだが、近所の書店には既に出ていた。

なにしろモンゴルカモメといえば、カモメ識別ハンドブック出版後あたりから急激に情報量が増えてきたし、そのあたりを補足する意味でも識別の基本的なところを一応印刷物にまとめておいた方がいいかと以前から思っていたので、ひとまず少し肩の荷が降りたかなといったところ。もちろん限られた誌面で個体差や難しい例などを含めて全てを語ることは到底不可能だが、モンゴルカモメ・セグロカモメ双方の典型的なもの同士の比較や、一般的に見られる傾向に的を絞ってまとめてあるので、是非ご覧頂けたらと思う。

ただ一点残念なのは、編集の過程でモンゴルカモメ幼羽の図版の初列風切先端が誤ってちょん切られてしまっていることだ。この点に関しては編集者からお詫びのメールを頂いたが、まあともかくそういうわけなので、ご覧になる方には申し訳ないが初列風切の先端を頭の中でちょっと修正して見ていただきたいと思う。



ところで下の画像は近所で今日撮影のハイタカ♂。それにしてもハシボソガラスと比べてこんなに小さかったか、と改めて感心した。

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by ujimichi | 2006-12-17 19:02 | カモメ

2006年 12月 12日
遠出
7日からしばらく国外へ遠出をしていて昨日帰ってきた。

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by ujimichi | 2006-12-12 22:24 | カモメ

2006年 12月 05日
血と油
先日取り上げた、鳥に付着した血と油の違いについて、知床・油汚染海鳥漂着問題のブログに詳細な説明がUPされた。非常にわかりやすく解説されているのでぜひご覧頂きたいと思う。
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by ujimichi | 2006-12-05 17:36 |

2006年 12月 05日
ヒドリガモ
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先日川で描いたヒドリガモ。 現場で鉛筆で素描し、帰宅後アクリルで着彩。以前は水彩で現場で着彩もしていたが、最近はやっていない。この辺はそれぞれ一長一短があるのでどの方法がいいとは一概に言えないが、最近はこうしたやり方を探ってみている。ちなみに、このブログではとりあえずスケッチとか習作的な絵しか出していない。アクリルによる作品も描いているので、いつかは何らかの形で発表できればと思っている。
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by ujimichi | 2006-12-05 09:48 |

2006年 12月 04日
シギ・チドリ類ハンドブック第2刷
こちらでも取り上げている通り、シギ・チドリ類ハンドブックがお陰さまで重版となり、今日できあがった第2刷が届いた。

第1刷出版後特にこだわって観察してきたジシギ類に関しては、その間の観察経験を踏まえて解説文を書き直し、イラストにも加筆している。ジシギ類は一昔前までは識別点に関してかなり未整理で混乱が多いグループという印象だったし、今でももちろん細かい部分で個体差や例外等を追求すればきりがないと思うが、しかしともかくこの本では野外識別の大事な骨組みとなるような、基本的なエッセンスをまとめることができていると思う。今回の重版にあたっては、新しく担当になったNさんが色校正などに際し非常に丁寧に仕事をしていただいてとても有難かった。また、参考になる良質な写真を提供していただいた鳥仲間にも大変感謝している。

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画像はよく行く近場の川のヨシガモ(右端で寝ているのはヒドリガモ)。今年は随分数が多く、7羽ほどが滞在している。
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by ujimichi | 2006-12-04 21:12 | シギチ