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2007年 01月 19日
2007.1.19 銚子漁港
遅れ馳せながら今年初の銚子。ごちゃごちゃにひしめき合っているセグロカモメの群の一番奥に、綺麗なモンゴルカモメが埋もれているのを見つけた。顔を見た途端にあっと思った。他の特徴も全部合っていた。

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モンゴルカモメ 成鳥

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油汚染個体はウミネコ成鳥2羽。もう一羽もこれと比較的似た汚染状態だったが、こちらは撮影前に見失った。今回はカウントする余裕がなかったが、「礁前」上流のカモメ類は3000羽くらいか?千人塚方面は手が回らず。
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by ujimichi | 2007-01-19 23:57 | モンゴルセグロカモメ

2007年 01月 14日
川原
川原へ出た。カモはだいぶ減っていて、ヨシガモも行方不明で残念。

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カワウ

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カンムリカイツブリ

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ジョウビタキ
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by ujimichi | 2007-01-14 22:59 | 近所

2007年 01月 13日
卵嚢
自室で長時間絵を描いているとさすがに疲れるので適当なところで切り上げ、500mmを下げて散歩に出た。コゲラがなにやら夢中で一箇所をつついているので、何やってるんだろ?と思ってよく見たらカマキリの卵嚢をほじくっているところだった。

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by ujimichi | 2007-01-13 23:17 | 近所

2007年 01月 09日
換羽中ではない
カモメ類の換羽の見方に関してちょっと書いておく。

a0044783_4252137.jpg画像は2004年1月13日撮影のカナダカモメ。これはお馴染みの1987年から渡来している個体(87B)なのだが、この日見つけたときは普段とちょっと様子が違っていた。

左の画像のAがその状態なのだが、初列風切P7の内弁が大きく露出しており、P6やP5が全く見えない。つまりあたかも初列風切の一部が抜けているかのように見えるのだ。「あれれ?換羽中??」と一瞬思いかけたが、実際はもちろんそんなはずはない。この時期にカナダカモメ成鳥が換羽中ということはまずないし、そもそもP7~P10は白斑が磨耗しておらず明らかに新羽だ。で、となると何のことはない、これは単に羽の重なりが入れ替わっているだけだな、とすぐにピンときた。

というわけで少し見ていると、ほどなく羽繕いを始めた(画像B)。すると案の定初列風切はちゃんと全部揃っている。そして羽繕いが終わると画像Cのように重なりが正常に戻って、見慣れた姿になっていた。

実はこれはカモメ類を見ていると時折出くわす現象だ。この場合はP7がP6・P5の上にかぶさってしまった例だが、P10がP9やP8あたりを覆い隠した場合だと、P10の大きなミラーが露出するので、かなりおかしなパターンに見える。

カモメ類は換羽の進行度合いが識別の判断材料の一つになる場合がしばしばあるので、こうした羽の入れ替わりを誤って換羽中だと判断してしまうと、そこから一気に識別がおかしな方向へ進んでしまうこともある。また、換羽中という判断にならなくても、白色部が多い変なパターンだというので雑種とされてしまう場合もある。こうした状態は見慣れないとかなり紛らわしいと思うが、一個体をいろんな状況で継続して観察したり、本当の換羽中の個体や雑種がどう見えるのかを日頃から注意深く観察していくと的確に見極められるようになると思う。
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by ujimichi | 2007-01-09 04:42 | カモメ

2007年 01月 01日
謹賀新年
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by ujimichi | 2007-01-01 20:21 | カモメ