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2007年 02月 28日
Kumlieni
2005年12月9日、ナイアガラのフィールドノートよりアイスランドカモメ(Kumlieni)。

a0044783_22165493.jpgところでちなみに、私はフィールドノートというものはある時期ちょっと付けていたかと思うと何年も放ったらかしにしたりで、その辺に関してはかなりいい加減な方だ。どうも記録を付けるという行為自体必ずしも性に合っていないような気はするし、他にもっと関心のある事柄が色々あるのでどうしても続かないのだが、でもやっぱりないよりはあった方がいいよなとは思うので、気が向いた時には付けておくようにしている。
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by ujimichi | 2007-02-28 22:42 |

2007年 02月 28日
キマユムシクイ
a0044783_1245870.jpg昨年12月のフィールドノートからキマユムシクイ。これはその場で見て描いたわけではなく、確かその後日に銚子行きのバスの車中でふと思い出し、ぐらんぐらん揺られながらいい加減に思い出し描きした記憶がある。
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by ujimichi | 2007-02-28 01:42 |

2007年 02月 22日
割り箸
ちょっと猛禽でも飛ばないかな、という軽い気持ちで近所の空の開けたところに立って10分もしないうちにハイタカが飛んできた。先日は♂を見たばかりだし、この冬もまあまあいることはいるようだ。
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ところで・・・
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by ujimichi | 2007-02-22 22:52 | 近所

2007年 02月 16日
2007.2.16 銚子漁港
昨日からの荒天の影響か魚の水揚げはほとんど行われていないようで、カモメ類も非常に少なかったが、それでも複数の油汚染個体が観察された。個体の入れ替わりが激しいので、見かけない日があるかと思えば別の日にはまた複数出てきたりと、なかなか全容はわかりにくい。

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オオセグロカモメ かなりの遠距離から見てもすぐわかるほど、顔と腹部を中心にひどく汚染されていた。

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ウミネコ

大型カモメ類※ 622 (油汚染・オオセグロカモメ1) 
ウミネコ763(油汚染2)
ユリカモメ 320
カモメ 86
ミツユビカモメ 2

※防波堤上の個体を中心にカウント。強風に乗って飛び回っている個体がかなり多く、正確な把握は困難。実際の数はもっと多いと思う。
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by ujimichi | 2007-02-16 23:59 |

2007年 02月 12日
シメ
近所のエノキの下にいつもいるシメが今日もいた。

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by ujimichi | 2007-02-12 18:51 |

2007年 02月 11日
ノスリ
都内の公園で見たノスリ。今後はなるべく絵をUPしてみようと思う。ただし納得いくまでやっているときりがないので、なるべく数時間程度で描いた習作的なものを出していく。

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by ujimichi | 2007-02-11 23:35 |

2007年 02月 10日
アカハラ
近所で久しぶりにアカハラを見て新鮮だったので雰囲気を思い出し描きしてみた。相変わらず昨年より小鳥類は多めで、特に探さなくてもツグミ、シメ、カケス、エナガ、ヒガラなどが、周辺に次々出てきていた。

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by ujimichi | 2007-02-10 23:21 |

2007年 02月 08日
ハヤブサ恐るべし
さきほど他サイトを徘徊していたところ、先月19日に観察した脚の曲がったハヤブサの画像が出てきた。ところが日付を見てびっくり。1月8日となっていて、その時点で既に脚が曲がっているのだ。ということは、あのハヤブサは左脚と嘴の力だけでウミネコを押さえ込んでいたということになる。生命力というか筋力というか獲物への執着心というか何というか、ともかく改めてすごいもんだな、と思った。とにかくあの右脚は全く力が入らず機能していない様子で、てっきりウミネコと格闘して折れたのかと思っていたのだが、前からあの状態ということは先天的な障害の可能性もあるのかなと思う。なおこのハヤブサは今月3日には見かけなかった。

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ウミネコを押さえ込むハヤブサ 1月19日
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by ujimichi | 2007-02-08 20:43 | いろいろ

2007年 02月 06日
典型的?
先日の銚子のモンゴルカモメはとてもわかりやすい個体だったが、ただ、ああいった個体ばかり取り上げていると、モンゴルカモメのイメージを必要以上に限定的に受け取られてしまうというところもある。そこでちょっと違う例を出してみる。

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上の画像は昨年12月9日に中国で撮影したもので、下段の画像の左右の個体は上の左右にそれぞれ対応している。左は顔から後頸まで細い斑がかなりあるが、初列風切は黒が7枚で、標準的なモンゴルカモメのパターンになっているという個体。右は頭の白さが際立っているが、こちらは逆に初列風切の黒は6枚しかない、という個体だ。ちなみに2羽とも比較的小柄な印象で嘴もあまり長くなく、♀の可能性が高いように感じた。ただし左の個体は今頃はもっと頭の斑が減っているかもしれない。

もし仮に、先日の銚子個体を“典型的なモンゴルカモメ”としてイメージした場合、この2羽はどちらも“今一つ特徴が揃っていない”という言い方にもなるかと思うのだが、でも、両方ともセグロカモメには見えないし、かといってホイグリン系というには換羽が随分早いし、頭の斑の質や嘴の黒斑、上面や脚の色、それに地理的条件も含め総合的に考えればやっぱりモンゴルはモンゴルなんだよな、という感じだった。これ以外にもさらにもっと頭の斑が多い個体や、セグロカモメの標準程度に換羽の遅い個体など、本当に色々いたが、やっぱりそれらも総合的に見ればモンゴルカモメと思える個体だったし、ここで見られた幼鳥もほとんどが一見してモンゴルカモメと判るような個体だった。他はホイグリン(系)は1wと成鳥各1羽づつと、オオセグロ風の成鳥(セグロXオオセグロ?)が1羽いたが、明らかにセグロカモメとわかる個体は結局見られなかった。

こんな感じで、カモメというのはあんまり狭い範囲の“典型的イメージ”に囚われすぎるとかえって正しく理解しにくくなるというところもある。もちろん典型から大きく離れた個体を無理に結論付ける必要はないが、ある程度幅を見て柔軟に考えた方が現実的ということは言える。初列風切のパターンにしても、先日の銚子個体のような「黒8枚個体」というのは、あくまで「セグロカモメとかけ離れていてよりわかりやすい」ということであって、実際はモンゴルカモメ全体の中でもむしろ少数派なのだ。
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by ujimichi | 2007-02-06 07:59 | カモメ

2007年 02月 03日
2007.2.3. 銚子漁港
あまりのカモメの少なさに唖然としつつ自転車でうろうろしていたら、前回のさらに上を行く、誰が見てもわかるような強烈なモンゴルカモメが浮いているのが視界に入った。即座にサドルから地上に転げ落ちてバシバシ撮った。しかも飛翔を押さえたら黒は見事8枚だった。今年はモンゴル当たり年?

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モンゴルカモメ

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モンゴルカモメ
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by ujimichi | 2007-02-03 22:36 | モンゴルセグロカモメ