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2008年 10月 31日
はいたかはいたか
また干潟へ。ヒドリガモの群が明らかに上空を気にしているので、ん?何か飛んでるか?と振り返ったらこれがサーッと頭上を通り過ぎようとしていたので慌てて撮影。一瞬のことで種は確信できなかったが画像を見直したらハイタカだった。今季初、というか確かここで見るのも初。こういうところでたまに通る猛禽は探したからといって見れるわけではないが、むしろ探さなくても水鳥が先に見つけてくれるのでありがたい。それにしても今日は晴れ予報にすっかり騙されて薄着で行ったら雲りっぱなしでめちゃめちゃ寒くて参った・・・。

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ハイタカ
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by ujimichi | 2008-10-31 21:21 | 猛禽

2008年 10月 30日
背景
画像は近所の川の傘とカワウ。背景があんまりにもあんまりなので撮りながら笑ってしまった。鳥の写真に人工物やゴミが写るのは嫌う人が多いが、多くの鳥が人工物やゴミと共存しているのもまた現実。もちろん綺麗で見やすい写真が好まれるのはごく自然なことだと思うのだが、とはいえ何も皆が皆同じ方向を目指さなくてもいい。
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by ujimichi | 2008-10-30 11:43 | 近所

2008年 10月 26日
青次列
昨日の近所の画像からカルガモ。ちなみにD80でISO800。もっと荒れるかと思ってたけど案外悪くないか。

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by ujimichi | 2008-10-26 21:08 | 近所

2008年 10月 24日
美佐子
17日の画像から。カモやシギチを見ていたらたまたま目に入ったので「ああいたのね」ということで記念に撮っておいた一枚。後でGoogle Earthで見てみたら少なくとも四・五百メートルは離れていたようだ。こんなに遠くてもわかるものはわかる、というのが野外観察の面白いところ。

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ミサゴ
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by ujimichi | 2008-10-24 22:45 | 猛禽

2008年 10月 21日
汽水
近かったアオアシシギを適当に4点。

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by ujimichi | 2008-10-21 23:41 | シギチ

2008年 10月 19日
10日のフォルダを見ていたら連写したコサメビタキがあったのでちょっとGifアニメにしてみた。

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コサメビタキ
ヒタキ類の嘴は扁平な形をしているので、横から見た時と下から見上げた時ではまるで印象が違って見える。横から見ると一見鉛筆の芯のような細い形に見えるが、下から見ると基部の横幅が意外にあるので大きな三角形に近い形に見える。断片的な1枚の画像だけ見ていると平面で捉えてしまいがちだが、現場で動いているところをよく見るなり、こんな風に複数の画像を見るなりして、対象を立体物として把握するようにすると正しく理解できる面が多々ある。
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by ujimichi | 2008-10-19 17:59 | ヒタキ

2008年 10月 18日
干潟のカモメ
昨日の画像からカモメ類を少し。いたのは1000羽ほどのウミネコと少数のユリカモメ、セグロカモメ5、オオセグロカモメ2くらい。

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ウミネコ 成鳥冬羽
ウミネコは日本で見られるカモメ類の中でも最も換羽が早く、今が冬羽のピークで冬半ば以降には夏羽になる個体が多い。嘴の黒色部はウミネコに限らずクロワカモメなど他の多くの種でも冬羽では広く、夏羽では狭くなる傾向がある。

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ウミネコ 成鳥冬羽

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セグロカモメ 成鳥

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セグロカモメ 幼羽→第1回冬羽
全体のトーンを眺めると、その中で三列風切・初列風切・尾羽の黒味の強さが目立つ。

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オオセグロカモメ 幼羽→第1回冬羽
セグロカモメほど三列風切・初列風切・尾羽は黒味が強くなく、全体にコントラストを欠く印象に見える。

ところで以前も書いた気がするが、セグロカモメとオオセグロカモメの幼羽・第1回冬羽の識別は慣れればそんなに難しいものではない。むしろ一目でわかる個体が多い。ただし沢山の個体を見ていけば中にはどちらかわからない例もあることはあるし、各特徴についても一つ一つを個別に取り上げれば個体差や例外はある。こういう鳥に関しては、わからない例や難しい側面にぶつかると「だから全部わからない」と途端にさじを投げるような言い方を聞くことがある。難しいものを慎重を期して「わからない」とすることは、もちろんある程度は必要な考え方だとは思うが、とはいえそれも程度問題であって、あまりそれを際限なく拡大すると大よそ確実に把握されている様々な重要な事柄すらすべてうやむやにしてしまうことにつながりかねず、そうなると対象をよく知り理解しようとする上で決して生産的なことではない気がする。
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by ujimichi | 2008-10-18 21:03 | カモメ

2008年 10月 17日
正面顔
干潟に出たついでにスズガモの正面顔を狙って撮ってみた。昨年もちょっと触れたが、頬が膨らんでいるというのはこの仲間ではよく見られることで、種の識別には関係がない。

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スズガモ

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スズガモ
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by ujimichi | 2008-10-17 23:42 | コスズガモ

2008年 10月 13日
今日も・・・
ヒタキはエゾビタキ1羽をチラッと見ただけ。あとはオオタカにちょっかいを出すツミと、不明の猛禽が1つ飛んだくらいで全体に鳥は少ない。渡りのヒヨドリだけはやたら多かった。

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ツミ(左)とオオタカ(右)

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オオタカに絡むツミ

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猛禽sp.
気づいた時点でこの体勢。そのまま真っ直ぐ遠ざかって消えてしまった。チゴハヤブサ?といえばそんな感じにも見えるが、さすがにこれでは厳しいか・・・。
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by ujimichi | 2008-10-13 15:10 | 猛禽

2008年 10月 12日
ヒタキ× 猛禽○
なんと一転ヒタキがいない・・・。やはり結構波があるようだ。あとはツミ♂が一度低めに飛んでくれたのと、オオタカとノスリが1回づつはるか彼方を飛んだくらい。

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ツミ ♂
初列風切P8が短くてちょっと変な感じに見えるので、一昨日とは別個体のようだ。ところでこのところたまたまツミの画像が並んでしまったけれど、実際にはこの辺では運がよければほんの数十秒上空を通過する個体に遇うくらいで、見ようと思って見るのはなかなか難しい。

▼以下はオマケの遠すぎ画像
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わかる人にはわかるノスリ(^^;)

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わかる人にはわかるオオタカ(^^;)
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by ujimichi | 2008-10-12 20:03 | 猛禽