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2008年 11月 30日
今日も
探してないんだけどなぁ。(^^;

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チョウゲンボウ
以前からこの辺でもちょこちょこ飛んでいるのは見かけていたが、今日は人家のアンテナから付近のたかだか数十メートル四方の空き地へ飛び込んでカマキリを獲っていた。せめてもうちょっと開けた場所で見かける方が普通なのでどうも場違いな感じ・・・。尾羽が換羽中でヒメクビワカモメ風?になっているのがちょっと面白い。

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そういえばこの秋はやたらとカマキリを見かけるような気がしていたのだが、こうしてしっかり食料として利用しているようだ。

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by ujimichi | 2008-11-30 17:51 | 猛禽

2008年 11月 29日
最近特に探していないのに猛禽をよく見かけると書いたが、相変わらず同じような状態が続いている。今日は河原に出てカモの様子を一通り眺め終わる間もなく、ふと見上げた視界の隅に若いハヤブサが止まっているのに気がついてびっくり。デジスコならそこそこよさそうな距離で光線状態もいいので、カモは後回しにしてしばらく撮影。しかもその間にもう1羽が何度か付近を往復していた。

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肩羽が2枚換羽しているのがはっきりわかる。他に上背と中雨覆も換羽しているようだ。
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by ujimichi | 2008-11-29 03:00 | 猛禽

2008年 11月 28日
珍鳥オオセグロカモメ
a0044783_20412171.jpg画像は23日撮影のオオセグロカモメ。毎年のことだが、この時期になると北米などで出た「オオセグロカモメでは?」という個体についてメールで意見を求められる機会が多い。一目見て文句なし!と思うもの、まあたぶんそうだろうなあと思うもの、明らかにオオセグロではなくあちらの種の個体差や雑種と思えるものなど色々あるが、近年はあちらでも観察例が増えているし、撮影機材もよくなっているので、やはりそれに応じて観察・撮影の精度が上がってきているように感じる。もちろんこちらは言ってみればオオセグロの「本場」の観察者なので、それだけ頼りにされるのと同時にその分ある程度慎重な対応を要する面もあるが、いずれにしても思いの他多くの個体が遠くまで漂行していることは間違いないようだ。

それにしても日本でカモメをやっていると、どうしても冬しか見られないセグロ系の各(亜)種やカナダカモメなどの観察が忙しいので、さすがにオオセグロカモメばかりに時間をかけていられないことも多い。しかしこうして時々改めてオオセグロカモメが珍鳥という国の人から訊かれたりすると、全く逆の視点から普通種を見直すような新鮮さがあって面白いし、なお一層普段からよく見ておこうという意欲も沸いてくる。
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by ujimichi | 2008-11-28 20:53 | カモメ

2008年 11月 25日
ワシカモメ
先日の画像からワシカモメ。この画像だけでもいかにもワシカモメだ。

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by ujimichi | 2008-11-25 22:29 | カモメ

2008年 11月 24日
近三指
昨日の画像から。カモメを見ていたら足元をミユビシギが1羽ちょろちょろしていた。試しに順光側にまわって座ってみたら、そのまま500mmでもはみ出す距離まで近づいてきてしまった。

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ミユビシギ
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by ujimichi | 2008-11-24 14:57 | シギチ

2008年 11月 21日
放浪者
どこに現れるかわからないのがカモメとはいうものの、それにしてもオオセグロカモメのリトアニアへの出現にはさすがにびっくりした。正直なところフィンランドから来たメールの件名と文章を見た段階では、単にちょっとオオセグロに似て見えるだけの個体(例えばあちらで見られる種同士の雑種など)の画像が出てくるパターンでは?と予想していたのだが、貼られたURLをクリックしてみたら、もうどこからどう見てもオオセグロカモメとしか言いようのない鮮明な画像がでーんと登場したのでびっくり仰天だった。

ちなみにあちらではオオカモメとニシセグロカモメという上面の色が濃い種が2種いるし、それらとargentatusの雑種もいるので、「オオセグロカモメはセグロカモメの背中を濃く塗り替えたような鳥」というような、日本国内で一般的によく持たれているような大雑把な認識ではなかなか正しく理解できないと思う。注目点は足の色、眼瞼の色、三列風切の白色部の幅、初列風切のパターン、頭の斑の出方、体型等々で、それらが総合されて他のどの種でもない「オオセグロ!」という全体の印象を作り上げている。

↓の画像は上が日本で撮ったオオセグロカモメ、左下がカナダで撮ったニシセグロカモメ、右下はカナダで撮ったオオカモメ。かなりカモメを見ている人ならどれがどれとすぐ言い当てられるはずだ。

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by ujimichi | 2008-11-21 22:12 | カモメ

2008年 11月 20日
銚子不調
昨日銚子へ行ってみたもののカモメの少なさに唖然。遠めの防波堤にたかだか数百羽の群れがいるだけで飛んでいる個体も少なく閑散としている。以前はこの時期ならもう嫌になるほど多い日が普通だったのだが、近年どうもハズレ率が高いのは困ったものだ。

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セグロカモメ

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ハイタカ
スコープの中のセグロカモメがしきりに上空を見ているので見上げたらまたも頭上をハイタカが飛んでいた。

カモメについては詳しくはこちら
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by ujimichi | 2008-11-20 18:14 | 猛禽

2008年 11月 16日
見上げれば
相変わらず特に探している意識はないのに猛禽をよく見かける。そしてそのたびにデジ眼って便利だよなぁと改めて思う。

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ツミとチョウゲンボウ

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オオタカ
幼鳥を撮っていたらいつの間にか♀成鳥が絡んできた。
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by ujimichi | 2008-11-16 14:39 | 猛禽

2008年 11月 15日
.
メジロを撮っていたらなぜか急に背伸びをして宙に向かって口を開けた。「何やってんだこいつ!?」とよくわからなかったが、帰宅後画像を確認したら. のような極小のクモが写っていた。

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by ujimichi | 2008-11-15 19:55 | 近所

2008年 11月 13日
モンゴル.gif
a0044783_0541245.gifハードディスクを見ていたら作りっぱなしで放置していたモンゴルカモメ1wのgifアニメがあったので置いておく。処理がいい加減で防波堤が揺れているのがちょっと気になるが、そこまで拘っている時間もないしまあいいやってことで・・・。撮影は2006年1月12日銚子。全く惚れ惚れとするような美しい個体で、この年は相性がよく3回同じ個体に当たっている。ちなみにそういえばこのブログのロゴ画像に使っているのもこの個体。生きていれば今期は第4回冬羽になっているはずだが、今頃どこにいるのだろう。

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by ujimichi | 2008-11-13 01:16 | モンゴルセグロカモメ