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2010年 09月 26日
秋晴れ
気持ちよく晴れ上がってタカでも飛びそうなのでちょっと丘に出てみることに。あっ、オオタカが飛んでいる、とファインダーで追って行ったらその先になんとミサゴが飛んでいた。で、それを撮っていたらツミが突っ込んできて三つ巴に。別段猛禽の多い場所ではなく、空を見上げたからといって何も飛んでいないのが普通だが、その割にたまにこんなことがあるのは面白い。

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オオタカ、ミサゴ、ツミ

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ツミとミサゴ

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ツミとミサゴ

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ミサゴとオオタカ
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by ujimichi | 2010-09-26 15:40 | 猛禽

2010年 09月 19日
嫌がらせ?
ひ、ひどい・・・。

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チュウジシギ
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by ujimichi | 2010-09-19 22:38 | ジシギ

2010年 09月 16日
踊り食い
先日のチュウジシギ。おいおいそんなに食って大丈夫なのか?と思わず心配になってしまうほど、次から次へとでかいミミズを飲み込んでいた。つまり渡りにはそれだけエネルギーが必要ということかもしれないが、ということはある年突然田んぼがなくなっていたりしたらこのひとたちは一体どうするんだろうと思う。

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チュウジシギ 幼羽→第1回冬羽
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by ujimichi | 2010-09-16 23:06 | ジシギ

2010年 09月 12日
オオジの謎
少し順番が前後するが、3日に撮ったオオジシギ幼鳥を2点。

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オオジシギ幼羽→第1回冬羽

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オオジシギ幼羽→第1回冬羽

ところでそういえば、沖縄で撮られたものでこれは自信を持ってオオジシギだと思える画像を私はたぶん未だに見たことがない。オオジ?とされている画像を見ても、普段本州で見ている感覚からすると大抵は「なんだこの変なジシギは?」という印象を受けるものばかり。これは確かにオオジだろうと思うものはとりあえず九州までは確認しているのだが、そこから西を通っているのかどうかが未だに私の中では謎のままだ。もちろん世の中の全ての画像を隈なくチェックするのは不可能なので見逃している可能性は十分あると思うのだが・・・。
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by ujimichi | 2010-09-12 14:51 | 沖縄のオオジシギ?

2010年 09月 11日
9時間チュウジ
今年はあいにくジシギシーズン真っ盛りに色々用事が多くなってしまったが、なんとか時間を作ってフィールドへ。草が深い場所が多くてなかなか難しいのだが、しばらく探したら珍しくかなり見通しのいい畦にチュウジ幼鳥が1羽いた。しかもなんだかたらと愛想のいい個体でどんどん近づいてきてくれたが、その割になぜか尾羽の見せ方がなんともいやらしく、変なタイミングで目にも止まらぬ速さでピャッと伸びをすることが多くてどうしても上手く撮れない。お陰でこの1個体に朝から夕方までなんと9時間もお付き合いしてしまった・・・。

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チュウジシギ 幼羽→第1回冬羽

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チュウジシギ 幼羽→第1回冬羽
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by ujimichi | 2010-09-11 18:32 | ジシギ

2010年 09月 09日
飛猿
3日にジシギを探していて偶然見つけたボロボロのサルハマシギ。頭上を飛び回った時の画像を見るとP10あたりが新羽?っぽく見えるのがちょっと気になったが、残念ながらこれ以外のカットは翼端がブレていてイマイチよくわからず。降りた場所も草被りがひどすぎる上に、身の危険を感じるほどの猛暑だったので結局あまりよいカットは撮れなかった。

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サルハマシギ

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サルハマシギ
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by ujimichi | 2010-09-09 23:24 | シギチ

2010年 09月 04日
バカメラマン
見通しのいい休耕田にタシギ十数羽にオオジ1羽、タカブシギ数羽、傍らの畦草の間にチュウジらしき3羽、しかも順光だし、じっくり粘ればチュウジが近づいてくるかも、という理想的なシチュエーションだった。ところが本当にタッチの差で私より先にそこへ近づいていった一人のバカメラマンが畦道にそのまんま突入して全部飛ばしてしまい、結局ここではほとんど何も撮れなかった。しかも真後ろで私が見ていることも明らかにわかっている状況で、一群れ飛んでしまってもなお前進して残りの鳥まで全部飛ばしてしまうという恐るべき馬鹿さ加減。ちなみにこれまでの経験上、こういう低レベルなカメラマンは十中八九三脚をガバッと開いたまま肩に担いで歩く習性がある。あれではわざわざ鳥を飛ばして歩いているようなものだと思うが、そんなことにはまるで気が回らないのだろう。このバカメラマンも案の定ガバッと開いたスタイルで一言謝りもせずに立ち去っていった。

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by ujimichi | 2010-09-04 10:40 | ジシギ