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2013年 04月 27日
ハヤブサ
引き続き先日の画像から。小魚の群でもいたのか水際にユリカモメが集まり始め、しかもその集団につられて周辺からどんどん集まって数百羽にまで増えていたので、この際だからヒメカモメかボナパルトでも入ってこないもんかなぁ、と血眼でチェックしていたら、突然あっという間に群が解散。何事かと見回してみたら案の定ハヤブサが突っ込んでくるところだった。ハヤブサは数回急降下を試みていたが狩りには成功せず、結局のところ目の前には何にもいなくなってしまった・・・。カッコいいのは認めるがやっぱりちと迷惑。(^^; ちなみに初列風切換羽中。

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by Ujimichi | 2013-04-27 16:02 | 猛禽

2013年 04月 26日
ハマシギ
22日撮影のハマシギの画像をいくつか。全体的にはそれなりにシギチはいたのだけど、近くにいるのはごく少数のミユビシギやトウネン1羽などを除いて大半がハマシギばかりだった。

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by Ujimichi | 2013-04-26 19:37 | シギチ

2013年 04月 24日
ミヤマシトド
初見初撮りです!港湾部の植え込みにいました。

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ミヤマシトド
誰ひとり見に来ていませんでした。かなりの普通種のようです。(笑)
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by Ujimichi | 2013-04-24 17:24

2013年 04月 23日
チドリ3種
昨日は久しぶりに干潟へ。到着時はあまりに鳥がいないのでびっくりしたが、よく見るとシギチの大半は遥か遠くの干潟にいるのが見えた。というわけでとりあえずは近くに僅かにいたチドリ類を撮影。

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メダイチドリ

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シロチドリ

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ハジロコチドリ

ところでシギチはフラットな干潟にいるとは限らない。むしろ満潮時にも水没せず残るような、アオサやゴミが打ち寄せられてゴチャゴチャしたあたりに紛れていることも多い。ところが勿体ないことにこれに気づかずに飛ばしてしまう人がよくいるので、現場へ出たら干潮時でも遠くばかりに気を取られず、まずは足元から「いるかも?」と言う気構えでチェックをぜひしてほしいところ。
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by Ujimichi | 2013-04-23 16:02 | シギチ

2013年 04月 10日
クロスジギンヤンマ
広場をフラフラとトンボが飛んで木に引っかかったのが見えたので見に行ってみると、未熟なクロスジギンヤンマ♂が止まっていた。ただでさえトンボ相が貧弱なこの辺りでは春に見られるトンボはさらに少なく、そんな中でも一応毎年普通に見られる貴重な存在。

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クロスジギンヤンマ
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by Ujimichi | 2013-04-10 15:09 | トンボ

2013年 04月 09日
タシギばかり
昨年の春はちょっと遅すぎたかなということで、今年は2週ほど早めに行ってみたが、やっぱり見つかるのはタシギばかり。春は田んぼを頑張って探してもなかなか見つからないかと思えば、案外おかしなところにひょこっと出たりするのでなかなか難しい。

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タシギ Gallinago gallinago

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タシギ Gallinago gallinago

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タシギ Gallinago gallinago
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by Ujimichi | 2013-04-09 09:39 | ジシギ

2013年 04月 05日
打ち止め?
今日の皇居は1日に比べると降りてくるカモメ類の数が目に見えて減っていて、水面にいる個体が数十羽からなかなか増えないまま終わった。時期も時期だし、流石にそろそろ今シーズンは打ち止めか。

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by Ujimichi | 2013-04-05 22:03 | カモメ

2013年 04月 04日
三脚は閉じて持とう
画像は4日1日撮影のカナダカモメとシロカモメの接近シーン。

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カナダカモメ Larus thayeri シロカモメ Larus hyperboreus

ところで実に有難いことに(?)、大型カモメ類はその識別のややこしさや地味さから一般にはすこぶる不人気で、皇居に観察に来る人も大抵数えるほどしかいない。そのためこのブログでも地名を含めた観察情報を特に制限することなく公開してきたが、だからこそ一応念のため少し注意点を書いておくと―皇居では一般の通行人も多い歩道での観察になるので、邪魔にならないように注意しながら観察して下さい。特に近年各地でよく見かける、三脚を大きく広げたまま担いで歩く行為は、接触事故等のリスクもありますので控えて下さい。以上ご協力お願いします。m(__)m なおアイスランドカモメ亜種kumlieniは4月1日に10時~16時頃まで粘りましたが結局観察できませんでした。
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by Ujimichi | 2013-04-04 20:35 | カナダカモメ

2013年 04月 01日
別人・・・
今日の皇居。あわよくば先月22日に見つけたアイスランドカモメ(kumlieni)にもう一度会えないかと淡い期待を抱いて約6時間、降りてくるカモメを一羽たりとも逃すまいと延々チェックし続けた。午後2時を回った頃、ついに淡い灰褐色の奴が!!・・・と一瞬思ったものの、よく見たら残念ながら全くの別人。さすがに世の中そんなに甘くはないようだ。初列風切はどう見ても濃すぎるし、サイズもあの個体ほど小さくもない。薄くて大きめのカナダカモメか、そうでなくてもせいぜいkumlieniとの中間個体といったところか。あまり小さくないことからシロ×セグロ等の雑種の可能性も一応考えたが、2wの割に嘴は黒いしjizzもよく見る明確なシロ×セグロという感じではなかった。

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by Ujimichi | 2013-04-01 23:48 | カナダカモメ