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2013年 11月 29日
ヨシガモ
月曜の画像から1点。ヒドリガモが優先種のイメージが強いこの辺りだが、この日久しぶりに行ったらなぜかオカヨシだらけでカウントしてみると89羽。さらにスコープを振っているとヨシガモがぞろぞろ見つかりこちらはなんと22羽。両種とも従来そんなに多い種ではなかったのだが。ヒドリは意外に少なく65羽。マガモはそこそこの38羽。一番多かったのはコガモの252羽だった。

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ヨシガモ Anas falcata
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by Ujimichi | 2013-11-29 17:45

2013年 11月 28日
マユミにコゲラ
今日の散歩画像。 背景は黄葉したクヌギ。 

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コゲラ 

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コゲラ


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by Ujimichi | 2013-11-28 15:01 | 近所

2013年 11月 27日
中間
先日の画像から、ヒドリガモ×アメリカヒドリと思われる雌個体。ヒドリガモの群中では一応それなりに目立っていたが、とはいえアメリカヒドリにはまだ遠く、全体に両種のちょうど中間的特徴。 

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Presumed Anas penelope X Anas americana

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by Ujimichi | 2013-11-27 15:35

2013年 11月 26日
猛禽4種
昨日カモ見中に現れた猛禽4種。さーっと通るだけのことが多いので、その時気づかなければそれまでだが、長時間座っていると意外に色々通っていることがわかる。 

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ハイタカ

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ハヤブサ

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ミサゴ

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チョウゲンボウ

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by Ujimichi | 2013-11-26 18:46 | 猛禽

2013年 11月 25日
多摩川中流のウミウ
多摩川中流(河口から20㎞強)でカワウ約90羽の群中にウミウ2個体を見つけた。ここでは以前にも何度か見ているので、少数が時々上がってくるようだ。サイズは以前見た個体はかなり馬鹿でかく見えたが、やはり個体差はあるようで、今回はそれほど差は目立たなかった。

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ウミウ Phalacrocorax capillatus 個体A 

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ウミウ Phalacrocorax capillatus 個体B 

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ウミウ Phalacrocorax capillatus 個体B 
遠く上流で魚群に群がるカワウに反応して飛び立ったところ。この後その群に入って採餌していた。

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<比較>カワウ Phalacrocorax carbo

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▲個体A発見時の画像
実は今回、顔の見えないこの状態で発見した。これまでの経験から特に幼鳥ではウミウの方が上面の黒い鱗模様が目立たず一様に見える傾向があり、今回も2個体とも最初にアタリをつけるのにかなり役立った。ただしカワウでも羽縁が摩耗して目立たない場合もあるようなので、いずれにしても顔の白色部と口角の裸出部の形状の確認は必要と思う。

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by Ujimichi | 2013-11-25 22:08

2013年 11月 24日
平和な風景
画像は少し前に撮影した、とある公園池のマガモたち。近所の子供たち数人がパン屑を与えていたが、きゃっきゃと目を輝かせて池畔を行ったり来たり、実に楽しそう。昔は「餌をあげないと可哀想」という発想が多かった。今では代わって、「餌付けされていて可哀想」という言い方が目立つ。しかしこれらはどちらも私の目には多分に時代による洗脳であって、それほど明確な根拠はないように映る。餌付けについては、実害の有無から、逆に良い面はないのかどうかに至るまで、できるだけ公平で冷静な目で考えたい。



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by Ujimichi | 2013-11-24 01:38 | 餌やり規制問題について

2013年 11月 21日
オカヨシガモ
先日の画像からオカヨシガモ♂

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オカヨシガモ Anas strepera 

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by Ujimichi | 2013-11-21 17:03 | カモ

2013年 11月 20日
オオタカとオオバン
先日の画像からオオバンを仕留めたオオタカ幼鳥。それにしても近年のオオバンの増加は凄まじい。昔は割と限られた沼的な場所にいる印象だったが、今は海水域でも普通に群れていて、特にカモを期待している時に遠くの鳥影がよく見たら全部オオバンだったりすると正直かなりがっかりさせられてしまう。しかしここではカモより斜面を器用に上って群で採餌しているので、オオタカには格好の獲物になっている模様。

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by Ujimichi | 2013-11-20 19:57 | 猛禽

2013年 11月 19日
コスズ不在
昨年12月18日にコスズガモ♀を見つけた場所へ再会を期待して行ってみたが、残念ながらハズレ。ちょっと行くのが早かったか?それとも今年は来ないのか?

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キンクロハジロ

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キンクロハジロ

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ホシハジロとスズガモ

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by Ujimichi | 2013-11-19 16:28 | コスズガモ

2013年 11月 11日
ミサゴ
今年はまかり間違えば近所の丘にすら変な嘴の鳥が来るんじゃないか?という妄想に憑りつかれ、試しにできるだけマツの多いあたりに座ってお茶でも飲んでみることに。ま、結局何も起こらなかったわけだが、そんな中で木々の間から透けて見える空を大形のタカが一羽舞っている。トビか?と念のため双眼鏡で見たら腹が白い。近づいてきたら魚を持ったミサゴ幼鳥だった。川から数キロの距離をご馳走持参で飛んできたようで、カラスに追われながらさらに内陸へと消えて行った。前にもこんな状況は見たことがあるが、河川を狩場にするミサゴは単に川を上下に動いているだけでなく、周辺の丘陵地なども食事や休憩場所として案外広く利用しているのだろう。

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ミサゴ
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by Ujimichi | 2013-11-11 17:40 | 猛禽