2011年 10月 25日
顔見知り
この時期の銚子は近場の海岸と比べて距離の差ほど成果の差がさほどなかったりもするので、とりあえず無難に近場の海岸へ行ってきた。画像は毎年ここで暴れている(笑)‘タイミルセグロカモメ’。大形カモメは40羽程度で特に珍しいものはいなかったが、これ以外にも明らかに見覚えのある個体が今年も結構来ていた。春先の皇居などに比べると居つきの個体が多く入れ替わりは少ない印象。

a0044783_921868.jpg
’タイミルセグロカモメ’Larus heuglini ’taimyrensis' 成鳥夏羽→冬羽

a0044783_921158.jpg
’タイミルセグロカモメ’Larus heuglini ’taimyrensis'  成鳥夏羽→冬羽
[PR]
by Ujimichi | 2011-10-25 09:30 | カモメ


<< セグロカモメ幼羽 個体差 >>