2013年 05月 14日
再挑戦
一瞬の後姿だけではどうにも納得がいかなかったので、再度高原へ行ってきた。今回は幸い前ほどの強風はななく、2羽のオオジシギが割と長時間出ていてくれ、1羽はかなり近くで撮影もできたが、もう1羽が地上で時々ぐぜっている程度で、今回も結局ディスプレーフライトはなし・・・。遠くから他個体の声が聞こえてくるということもなかった。過去の撮影データを見ると、他所の高原では同時期の同時間帯でも普通にディスプレーフライトは行われていたし、その時の気象データを検索しても風もある程度は吹いていたようなので、この違いが何によるものかちょっと不思議。加えて繁殖地のオオジシギというと、木や柵や電柱に止まっているのを簡単に見つけられそうなイメージがあるが、ここは適当な止まり場自体があまりないし、渡りの時に平地で探すのに近い感覚になってしまうことが多いようだ。まあそれでも涼しいところでじっくり見られたのでとりあえずよかったかなと。

a0044783_14264845.jpg
オオジシギ Gallinago hardwickii

a0044783_1427182.jpg
オオジシギ Gallinago hardwickii
[PR]
by Ujimichi | 2013-05-14 14:38 | ジシギ


<< 警戒態勢 高原の小鳥たち >>