2013年 11月 11日
ミサゴ
今年はまかり間違えば近所の丘にすら変な嘴の鳥が来るんじゃないか?という妄想に憑りつかれ、試しにできるだけマツの多いあたりに座ってお茶でも飲んでみることに。ま、結局何も起こらなかったわけだが、そんな中で木々の間から透けて見える空を大形のタカが一羽舞っている。トビか?と念のため双眼鏡で見たら腹が白い。近づいてきたら魚を持ったミサゴ幼鳥だった。川から数キロの距離をご馳走持参で飛んできたようで、カラスに追われながらさらに内陸へと消えて行った。前にもこんな状況は見たことがあるが、河川を狩場にするミサゴは単に川を上下に動いているだけでなく、周辺の丘陵地なども食事や休憩場所として案外広く利用しているのだろう。

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ミサゴ
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by Ujimichi | 2013-11-11 17:40 | 猛禽


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