2009年 12月 24日
野性の顔
近所のオナガガモ。常に周囲の人の動きをよく見ていて、岸に人が近づくと一応寄っていく。どうやら餌をくれないとわかると興味を失ったようにおもむろに羽繕いなどをはじめ、やがて自分たちでせっせと餌を探し始めた。ある断片だけ切り取れば一見餌付けに頼りきっているかのようにも見える彼らだが、「太って飛べなくなる」「渡らなくなる」などといった創られた虚像に比べ、その実像ははるかにドライで野性的だ。

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by ujimichi | 2009-12-24 22:48 | 餌やり規制問題について


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